ソフトスキル開発で、最も重要な行動を伸ばす

パフォーマンスアナリティクスは、従業員が何を話し、どう話し、どう振る舞うかをスコア化するソフトスキル評価です。

イマーシブトレーニングプラットフォームの全ユーザーに標準搭載。

UneeQを信頼する企業・団体

パフォーマンスアナリティクスとは?

パフォーマンスアナリティクスは、UneeQのイマーシブトレーニングプラットフォームに組み込まれた、ソフトスキルの評価・育成機能です。トレーニングの場だけでなく実際の場面で力を発揮するためのスキルを、何を話し、どう話すかも含めて測定します。受講者は声のトーン、ボディランゲージ、共感力などについてフィードバックを受け、リーダーはチーム全体で比較できる公平なスキルデータを得られます。

  • 会話の全体を捉える。言葉、声、ボディランゲージをまとめてスコア化します。

  • 誰にとっても公平。すべての受講者が同じシナリオに取り組み、同じ基準で採点されます。

  • 本当の成長が見える。次に取り組むべきことを提案し、挑戦のたびにスキルを伸ばします。

  • 7週間

    戦力化までの期間を短縮

  • 95%

    トレーニング効果スコア

  • 85%

    のマネージャーが、コーチングの時間を節約できたと回答

仕組み

パフォーマンスアナリティクスはコミュニケーションスキルをどう評価するのか

  1. 本番さながらの会話を練習する。

    従業員はカメラをオンにして、デジタルヒューマンとAIロールプレイを行います。相手役は、手強い顧客、慎重な購買担当者、緊張した新入社員など、あなたが選んだあらゆるペルソナです。

  2. パフォーマンスアナリティクスが見て、聞き取る。

    受講者がロールプレイをしている間、4つの側面を同時に追跡します。選ぶ言葉、声の印象、ボディランゲージ、そして相手とのつながり方です。話している言葉だけでなく、相手にどう伝わっているかまで測定します。

  3. すぐに活かせるスコアを受け取る。

    セッション終了から数秒で、受講者は会話スキルと感情知能の結果を、それぞれの目標値とあわせて確認できます。たとえば話すスピードは、1分あたり120〜150語が目安です。

  4. 改善点を練習する。

    AIコーチが結果を一緒に振り返ります。その後、同じシナリオにもう一度取り組み、スコアの変化を確かめます。マネージャーも同じデータを見られるので、1on1は確かな根拠から始められます。

フリートライアルを開始

トレーニングアナリティクスを、さらに深く

文字起こしでは見えないものを鍛える

L&D部門のリーダーはソフトスキルの価値を理解していますが、57%がその正確な評価に苦労していると答えています。私たちは文字起こしの先まで踏み込み、誰が適切なコミュニケーションスキルを備え、誰にさらなるトレーニングが必要かを、マネージャーが把握できるようにします。

言語
会話の流れ3/5もう一歩!目標:星5つ中4つ以上

チーム全体のアナリティクス

トレーニングの成果を、データで経営陣に。

イマーシブトレーニングプラットフォームは、すべてのセッションをマネージャー、リーダー、L&D部門向けのチーム全体のレポートに集約します。誰が本番に臨む準備ができているかを把握し、トレーニングが成果を上げていることを経営陣に示せます。

イマーシブトレーニングプラットフォームのチーム利用状況レポート

パフォーマンスアナリティクス、文字起こしだけの採点、マネージャーの観察を比較

パフォーマンスアナリティクスを、テキストベースのツールによる文字起こしだけの採点や、マネージャーがその場で観察する方法と比べてみましょう。

比較項目 パフォーマンスアナリティクス 文字起こしだけの採点 マネージャーの観察
評価の対象言葉、声、ボディランゲージ言葉のみマネージャーが気づいたことのみ
声のトーンとペース可能不可意識して聞いていれば可能
ボディランゲージと表情可能不可意識して見ていれば可能
感情知能可能(6つの指標で評価)言葉から部分的にマネージャー次第
全受講者に同じ基準可能可能マネージャー次第
結果が出るタイミングセッション終了から数秒後すぐ予定が合ったとき
1セッションあたりのマネージャーの所要時間不要不要セッション全体に加え、振り返りとフォローアップ

成果は、練習が証明する

95%

イマーシブトレーニングプラットフォームのトレーニング効果スコア

「学生たちは、リアルで何度でも繰り返せる対話を通じて、コミュニケーション力と、その場で臨機応変に対応する力の両方を磨くことができます。」
Nate SharpNate Sharpメイズ・ビジネススクール 学部長 / テキサスA&M大学
導入事例を読む

ロールプレイからコーチングまで、ひとつのプラットフォームで

イマーシブトレーニングプラットフォームの概要をご紹介します。

ソフトスキルトレーニングに、ハードルはいらない。

どれほど手軽か、ぜひご覧ください。デモをお申し込みいただければ、御社のチーム向けに作成したシナリオをパフォーマンスアナリティクスが採点する様子をお見せします。30日間のフリートライアルを開始して、ご自身のスコアを確かめることもできます。無理な営業は一切ありません。

よくある質問

何を測定するのかから、誰がスコアを見られるのかまで、パフォーマンスアナリティクスについてのよくある質問にお答えします。

  • パフォーマンスアナリティクスは、イマーシブトレーニングプラットフォームに搭載されたUneeQ独自の技術で、話す言葉の内容にとどまらず、受講者のパフォーマンスを高めます。あらゆるAIロールプレイで声や見た目の印象をスコア化するため、練習の中でソフトスキルを磨き、職場での実際の会話に活かせます。

  • パフォーマンスアナリティクスは、AIロールプレイで相手にどう伝わっているかを、4つの側面から測定します。言語面では、会話の流れ、フィラー(「えー」「あのー」などのつなぎ言葉)、繰り返しの多い表現、話す時間と聞く時間の比率、最も長く話し続けた時間を評価します。音声面では、声のトーンと話すスピードを評価します。視覚面では、ボディランゲージ(アイコンタクトや姿勢を含む)、表情、カメラ上での位置を評価します。感情知能(EQ)では、共感力や適応力を含む6つの指標を評価します。

  • 人は、話の内容と同じくらい、見た目や声の印象にも反応します。営業担当者が価格について完璧な回答をしても、目をそらしたり早口で済ませたりすれば、信頼を失いかねません。デジタルヒューマンと対面で練習すれば、こうした癖に気づき、実際の顧客に気づかれる前に直すことができます。練習相手はUneeQのデジタルヒューマンOSで動いているため、本物の聞き手と同じように、受講者が話している最中にも反応を返します。

  • はい。全員が同じ難易度の同じシナリオに取り組むため、公平に比較でき、一人ひとりのスコアの推移も追えます。たとえば新任マネージャーのボディランゲージのスコアが、初めての難しい評価面談の前に5点中2点から4点に上がれば、それがわかります。チームレポートでは、誰が練習しているか、誰が伸びているか、誰の準備が整っているかを確認できます。

  • はい、どちらも可能です。マネージャーは受講者一人ひとりのスコアとチーム全体の傾向を確認できるため、最も効果的なところに1on1の時間を使えます。AIのスコアに納得できない場合は、確認したうえで変更できるので、最終的な判断は常に人が行います。受講者は、AIコーチから音声でスコアの振り返りも受けられます。

  • はい。イマーシブトレーニングプラットフォームで作成したあらゆるシナリオをスコア化します。セールストレーニングでは、営業担当者が価格の話題になっても落ち着いて自信を持って対応できているかを確認できます。カスタマーサービストレーニングでは、担当者が怒っている顧客に対して、声や表情で忍耐強さを示せているかを確認できます。リーダーシップトレーニングでは、マネージャーが厳しいフィードバックを伝えるとき、相手にどう映っているかを確認できます。

  • UneeQはSOC 2 Type IIおよびGDPRに準拠しています。お客様のトレーニングデータが当社のモデルの学習に使われることはありません。ロールベースのアクセス制御により、管理者、マネージャー、受講者はそれぞれ必要な情報だけを閲覧でき、閲覧すべきでない情報は表示されません。お客様のセキュリティチームは、第三者によるSOC 2監査報告書を確認いただけます。詳しくはトラストセンターをご覧ください。

  • はい。イマーシブトレーニングプラットフォームは1ユーザーあたりの月額制で、すべての機能が含まれており、パフォーマンスアナリティクスもそのひとつです。30日間のフリートライアルにも含まれています。さっそく試して、ご自身のスコアを確かめてみてください。